
今回は、既に産育休を取られた先輩社員に、これから育休を取ろうとする社員から相談したいこと、素朴な疑問をぶつけたいと思います。
| K.U. 女性 |
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|---|---|
| K.Y. 男性 |
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| K.S. 男性 |
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※所属はインタビュー当時のものです。
自己紹介をお願いします

- インタビュアーK
- 先ずは、パパママとして先輩のお2人からお願いします。
- K.U.
- 2歳の女の子を養育中です。絶賛イヤイヤ期ですが、とってもかわいいです。笑よろしくお願いします。
- K.Y.
- K.S.君と同じ新卒4年目のK.Y.です。 子どもが2人いて、1人目が今1歳7ヶ月の女の子で、2人目が今0歳5ヶ月の男の子です。 1人目のときに育休を2ヶ月半、2人目の時に2ヶ月取得しました。
- インタビュアーK
- K.S.さんの自己紹介をお願いします
- K.S.
- K.Y.さんと同じ新卒4年目で、9月中旬に男の子が生まれる予定です。 育休は、一旦、半年取得を予定していますが、今回の皆さんとの会話も参考にしながら、最終的な期間を決めたいと思っています。 その他についても、色々皆さんのお話を参考にしたいと思っていますので、本日はよろしくお願いします。
- インタビュアーK
- 今回は、K.S.さんから事前に、いくつかご相談事項をいただいています。 先ずはこちらのご質問をベースに、話を広げていければ良いなと思っています。 先輩パパママのお2人からも、それぞれ立場の異なる視点のアドバイスもあると思いますので、忌憚ないご意見をお聞かせください。
育休中の生活が全然想像できていません。お2人がどうだったか教えてください。
- K.Y.
- 第一子と第二子で、育休期間中にやったことは全く異なります。 おそらく第一子のときの方が、いまのK.Sさんが聞きたいことへの回答になるかなと思いますので、そちらを主にお話しますね。 生まれた直後はその子の生活リズムが全く整っていない状態なので、夫婦でどのように分担していくか、子どものペースをどうつかんでいくかということのために、最初の1~2ヶ月を費やしました。 我が家では夜を僕が、朝方からは妻がという分担にしたのですが、第一子の1回の哺乳量が極端に少なかったため、1日15回以上の授乳があり、ペースをつかむまでは苦労しました。 交代制にしましたが、それでも当初は眠くて眠くてつらかったです。 毎日のペースがある程度確立されると自分の生活リズムもできてきて、とてもやりやすくなりました。
- K.S.
- 2ヶ月半で復職したということですが、それくらいである程度のペースはつかめたということですか?
- K.Y.
- 生後1ヶ月を過ぎる頃には生活にも慣れ、1~2ヶ月である程度のペースはつかめました。 夜中起きる生活も慣れが大きく、1~2ヶ月後には、当初より大分負担なくこなせるようになりました。 そのペースをつかむのに約2ヶ月という育休はちょうど良かったと思います。
- K.S.
- とは言え夜中に何度も起きる生活は、なかなかハードですね。復職後も夜中に授乳で起きる生活は続いたんですか?
- K.Y.
- そうですね。復職後も続きましたね。 でも慣れがとにかく大きく、どうにかなりました。 第二子は母乳なので、ほぼ妻に任せきりです。
- インタビュアーK
- K.U.さんはどうでしたか?
- K.U.
- 私の場合、産後休業と育児休業で大きく生活が違いました。 産後は痛みがひどく、産後2週間くらいは1日3回痛み止めを確実に飲まないと、動けない状態でした。 その間の授乳は、子どものお腹が減ったら夫が子どもを連れてきてくれて授乳、終わったら夫が子どもを連れて帰る、自分はほぼ動けないという生活でした。 このため、出産直後は、夫が家事も育児も全部やってくれて、私は介護されているといった状況でした。
- K.S.
- ご主人は育休取られたんですか?
- K.U.
- あ、はい、約半年の育休を取りました。 産後の自分は物理的に動けなかったため、夫のフォロー無くして育児はできなかったですが、女性が受けているダメージは誰でもそれくらい大きいのではと思いました。 このため、女性は皆さんそのくらいしっかり休んだ方が良いのかなと思うので、ご主人はしっかりサポートしてあげると良いと思います。
- K.S.
- うんうん、なるほど。
- K.U.
- こういった状況だったので、生後1ヶ月くらい、夫はまったく睡眠時間が確保できず、食事の支度や洗濯、掃除といった家事全般をやりつつ、3時間おきに子どもの授乳のフォローをするといった生活が続き、かなり過酷な1ヶ月だったと思います。 夫はげっそりしていました。 育休期間に入った頃から、体も回復して動けるようになったので、少しずつ生活も変わっていきました。 K.Y.さんとは異なる視点で育休期間中の過ごし方をお話すると、先ずは子どもとの生活のための荷物整理や初孫お披露目の親族行脚で時間を取りました。 その後もお宮参りやハーフバースデー、お食い初めといったイベントで結構忙しかったです。 また転居を考えたので家選びや保育園探し、子育てや今後の生活に対する夫婦間の認識のすり合わせに多くの時間を費やしました。
- インタビュアーK
- こういったインタビューをする際、皆さん会話の時間をしっかり確保されている印象を受けますが、K.U.さんは特に話し合いの時間を大切にされている印象を受けますね。
- K.U.
- 確かに、そうですね。お互いそれぞれに仕事があるので、家事育児を平等に分担できるような地盤作りに重点を置く動きをしました。 エンジニアの方はプロジェクトの節目に振り返りをすると思うのですが、家庭でもこれまでそれを1年に1回くらいやっていました。 育休に入ってからはその頻度が増え、1週間に1回ぐらいの頻度で、やって良かったこと、悪かったこと、これからやりたいことといったことを棚卸をするようになりました。 夫婦間の振り返りの会話を増やすようにしたのが、夫婦間で一番変わったことだと思います。
- K.S.
- すごい!エンジニアですね。笑 それはお子さんにだけフォーカスするのではなく、家族全体として、何か問題があったときにどう解決するかといった視点での会話ですね。
- K.U.
- そうですね。全体的にはそうですが、私たちにとってやはり子どものことが一番大きな変化なので、子どもにフォーカスすることは多いです。 例えば、夜の授乳の際に夫が起きられず、私が1人で授乳していたときに、「おむつ変えた?」という確認の声だけしたことにイラッとしたことがありました。 そのときは、1週間の棚卸の際に、どうしてイライラしたのか、今後どうして欲しいのかといったことを会話し、早めの認識合わせと調整をしました。 相手が何に重点を置いているのか、その把握が大事だと思います。 双方が何を大事にしているのか、その調整をするための時間をしっかり確保することは、とてもおすすめです。
育休期間はどのくらいが良いと思いますか?

- K.U.
- 我が家は新居を探すというイベントがあったので、夫が育休を半年取って、なんとか間に合ったという感じでした。 そういったご家庭毎の大きな決定事項が控えているのであれば長めに取ると良いと思います。
- K.S.
- K.U.さんの場合、ご主人の6ヶ月育休は良かったということだと思うのですが、敢えて考えるデメリットはありますか?
- K.U.
- いまは、健康保険から出る出産手当金、雇用保険から出る育児休業給付があるので、フルタイムで働くより収入は減りますが、生活する上で金銭面の不安は少ないと思っています。 そのことよりは、技術に触れられない時間が多いため、技術レベルが下がるところへの不安が大きかったです。
- K.S.
- K.Y.さんはその点、どうでしたか。
- K.Y.
- 私は2回とも2ヶ月程度と短期間だったので、その点での不安はほぼありませんでした。 ある程度ペースができてしまえば、そのあとは多少の調整は利くので、短期間でも何とかなった印象です。 ただ、長ければ長いほど、子どもを連れてどこかに遊びに行ったり、家族での時間を作ったりできて、そういった意味で、家族みんなにとって良い時間になるとは思います。 一方で自分は、金銭的な点での不安がありました。 給付金等が出るとはいえ満額の給与と比べると少ないですし、特に半年を超えると、育児休業給付金が減額になるので、その点も考慮に入れて検討すると良いと思います。
- K.S.
- なるほど。 基本的には生後半年ぐらいには、どちらか一方が仕事復帰しても生活は何とか成り立ち、あとはどれだけ一緒にいたいかといった論点になっていく感じでしょうか。
- K.Y.
- もちろんご家庭の事情によりますけどね。
- インタビュアーK
- K.Uさんとご主人が復職するタイミングは、半年と一年でタイミングがずれたと思いますが、その点はどうでしたか。
- K.U.
- そうですね。夫の復帰は、給付金の額が半年で急激に下がるため、その前までというところで決めました。 私の復帰は、4月以外の保育園入園はやはり難しく、4月入園を狙ったことでそうなりました。 復帰に時間差があったことは、夫婦間での分担や生活リズムを作っていく良い期間を設けられたと思います。 何より、環境が変わるのは子どもにとってストレスだと思うので、環境変化にグラデーションを作ってあげられたのは良かったと思います。 夫の復職時も、当初は在宅を多め、残業無しで始め、私の復職も時短勤務を使わせてもらって、なるべく子どもの環境が急激に変化しないようにできたことも、良かったかもしれません。
- K.S.
- この先、原則2人だけでやっていこうというのであれば、そういうペース作りは特に必要ですね。 2人でグラデーション期間を設けながら仕事に戻ってくという発想はなかったので、参考になります。
ご家族の手助けはどのくらいありますか?

- K.S.
- お2人は、夫婦以外のご家族が近くにいらっしゃる環境ですか? 我が家はどちらの実家も遠く、実家同士も離れているので、何かあったときに手伝いに来てもらったり、すぐ預けたりできないため、そこに若干不安を感じていまして・・
- K.Y.
- 妻も私も同地域ですが、地方出身で、実家とは離れて暮らしています。 ただ、出産前から妻の実家に2人で里帰りし、少しの間、妻の実家からリモートで仕事させてもらっていました。 生まれてすぐは、人手が多い状況下でした。確かに人手が多いことに越したことはないと思います。
- K.U.
- 私も離れて暮らしています。 私は里帰りをせず、産後も基本的には夫と私と2人でやっています。K.S.さんもそういった形になりそうということですかね。
- K.S.
- 里帰りはしませんが、産後2週間くらいは僕の母に手伝いに来てもらう予定です。
- K.U.
- それは心強いですね。来てもらえるならその方が良いと思います。 我が家の場合、本当に私たち以外頼れる先が無いので、例えば2人とも復職後、子どもが熱を出したときには、基本的には私がお迎えに行き、休みを取ることで調整していたことが多かったなということを思い出しました。 保育園に行き始めた頃は頻繁に熱を出していたので、少し大変でした。
仕事復帰時にブランクを感じることはありましたか?その際に会社からのサポートはありましたか?
- K.U.
- 正直、ブランクは感じました。復職したら、会社の基幹システムが全部変わっていて、違う会社に来た感覚というか・・・笑
- インタビュアーK
- そうでしたね。確かに、K.U.さんがお休みされていた間に、勤怠システムや経費精算システム、基幹システムといった、頻繁に利用していただろうシステムが諸々刷新されましたね。 業務と直接関係はないのですが、何か社内手続きをしようとするといちいち躓き、意外と時間がかかるし、マニュアルなどの格納先も以前から変わっていて戸惑うというか・・・ その観点で言うと、システム刷新は一旦終わったので、K.S.さんの場合はそれ程気にしなくても大丈夫だと思います。
- K.U.
- 技術面や事業方針などでも、トレンドの変化は感じました。 ただ、驚きはしましたが、そこは頭を切り替えることで対応できたと思います。 私の場合、時短勤務だったため、時短勤務の中でできる作業量には限界があり、その中でできることを明確にしていく際に、周りから大変気を遣っていただきながら微調整ができたと思っています。 K.S.さんが時短で戻られるとは限らないので、時短勤務をされていないK.Y.さんの方が参考になるかもしれないです。K.Y.さんはどうでしたか?
- K.Y.
- 私は短期間だったので、特にブランクはありませんでした。 それよりは、一度休んでしまうとフルタイムで働く生活に戻れないかもという不安があったのですが、仕事復帰初日で頭が切り替わり、仕事スイッチが入って問題なく復帰できました。笑 周りのサポートという視点でいうと、第一子の時、復職後すぐに子どものことで頻繁に業務調整が必要な時期があったのですが、上司やチームメンバに相談したところ、理解が得られ、快く協力してもらいました。
- K.S.
- もう1点、不安に思っているのが、1年のブランクが明けたとき、評価がどうされるのか、現在のグレードを維持できないのではという不安があるのですが・・・どういうものですか?
- インタビュアーK
- 目標設定や評価は、復職後現在のグレードにおいて求められる役割や成果に基づいて行います。 物理的に割ける時間が減り、結果現在と同じような成果が出せない場合、いまよりは緩やかな評価が付く可能性はあります。 但し、それはあくまでもそのときの業績に対する評価であり、ブランクがあったからと言って下げるものではありません。 また目標設定時に、現在のグレードやご自身の置かれた状況において、どういった目標が良いかを話し合った上で決めていくものなので、その中で目線合わせをしてもらえば良いと思います。
- K.U.
- 私の場合、時短勤務だったので参考になるかわかりませんが、時短勤務の中でいまのグレードでできること、目指すことを目標にし、その結果を評価してもらったので、納得感はありました。
- K.S.
- なるほど、そういう前提を加味して、目標を立てられるというのは良いですね。
子どもが家にいる状態での在宅勤務は現実的ですか?保育園に入れる必要はありますか?
- K.Y.
- 仕事をする部屋と子どもがいる部屋を分けられるのであれば、気にせず仕事するで問題ないのではと思います。 自分は、妻がまだ第二子の育休中なこともあり、保育園にはまだ通わせていません。 子どもが後ろで遊んでいる中、子どもに背中を向けて仕事をしているので、会議が多いときなどは周りの理解や家庭での工夫をしながら対応しています。
- K.U.
- 昨年、子どもの発熱で、急遽お迎えに行った後に会議に参加したことがありましたが、そのときはかなり大変でした。 いまは可能な限り私は休む、夫は可能な限り在宅勤務にするように調整しています。
- K.S.
- 前提として、家に親が2人いて、片方は家事育児に専念できる状況で、もう一方が在宅勤務してることをイメージしてお聞きしたので、K.Y.さんのお話は参考になります。 想定できおらず、話を聞くだけで大変そうですね。
- K.U.
- 子ども体調不良時のワンオペ看護と仕事の両立はかなり大変でした。 現在のように役割を明確に決めた上で、夫が在宅勤務をするのであれば、夫は働いて疲れたときに子どもの英気を吸いに来て、癒されて仕事に戻っていく、夢のような生活なので良いんじゃないかなと。笑
- インタビュアーK
- 以前、女性3人とのインタビューを行った際も、 実際体調不良のお子さんを抱えると想像する以上に無理はできず、子どもの体調不良時は休むようにしているというお話を伺いました。 当初は在宅勤務ができるから何とかなると思っていたが、そんな甘いものではなかったというお話でしたね。 K.U.さんのお話は、奥様との役割分担を考える際に参考にしていただけると良いかなと思いました。
妻の視点から見て、育休中に夫がやってくれて良かったこと、こうして欲しかったことはありますか?
- K.U.
- 私の場合、産後しばらく私が全く動けず、最初にすべてを夫がやっていたので、何でも気づけるというか・・ 子どもをお風呂に入れるといった世話もそうですし、私のメンタルケアみたいなところも全部夫にやってもらっていたので、私自身には基本的に不満はありません。 そういうことを先回りしてやってもらえると、奥様は喜ぶかもしれないですね。
- K.S.
- いまいまの覚悟は、妻しかできないことは授乳だけなので、それ以外はすべて自分がやろうという覚悟をもって育休に入ろうとは思ってます。
- K.U.
- あはははは。それは奥様も嬉しいですね。頼もしいです。笑 あ、あと嬉しかったのは、産前産後に色々食べられないものがあった私に、 産後家に戻ったときに、私の好きな食べ物を大量に机の上に並べてくれていて、それはとても嬉しかったです。
- K.S.
- なるほど、妻のための行動、ですね。参考にさせてもらいます。
- インタビュアーK
- K.U.さんのご主人は、とても配慮のある方ですね。 どうやったらそんなに気づけるんですかね。笑
- K.U.
- おそらく最初が肝心だったのではと思っています。否が応でも教育されてしまったというか・・・笑
- インタビュアーK
- K.Y.さんもK.S.さんも共通しているのが、先ずは相手のことを考えた上で自分は何をすべきかということを考えているので、そこは妻として頼もしいのではないかなと思いました。
- K.S.
- その点で言うと、正直、妻の妊娠期間中に、妻と衝突する中で、価値観が変わっていったところがあります。 僕は元々べき論が強いタイプだったのですが、そのべきの内容はお互い異なり、僕が妻に押し付けるのは違うと言われたことに納得したというか・・・ そういった中で、妻の不安やしんどさに寄り添い、妻が子どもに対してどうありたいかをサポートするのが僕の役割だなと思うようになり、そこから大分価値観が変わりました。
- インタビュアーK
- 相手を理解しようとする姿勢、すり合わせしていこうとする意識が大事なのですね。
その他何かおすすめがあればお願いします

- K.Y.
-
先ほど、子どもの毎日のリズムを整えるという話題があったと思うのですが、夜中の光対策は大事だと思っています。
生まれて1ヶ月くらいから、寝室は余計な光が一切入らないように遮光カーテンにして、授乳時も授乳ライトという赤いライトだけを使う生活を続けているのですが、夜中に光が入るか入らないかで子どもの睡眠の安定感が全然異なります。
これは親にとっても良い効果があり、睡眠の質が良いと疲れも取れ、心のゆとりが生まれてといった好循環が生まれ、かなりおすすめです。
- K.U.
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我が家もやっています!光が入らないよう、マスキングテープを使うといった徹底ぶりで、対策取ってます。笑
ネントレには音、光、室温が重要ということなので、そういった視点でも良い効果があるかなと。
※ネントレ:ねんねトレーニングの略、赤ちゃんが自分の力でスムーズに眠りにつけるようにするトレーニングのこと
- K.S.
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ネントレですね、知ってます!今後夫婦2人だけで育てていくにはネントレが重要と認識したので、当初から意識していこうと思っています。
既に色々調べて、全部準備済です。笑
- K.U.
- さすが、準備万端ですね。笑

最後に
立場、環境、性格、性別といった視点から様々な違いがあること、一方で皆さん苦労されたり工夫されたりすることは同じなんだなということが分かって、大変参考になりました。 お父さんもお母さんもあまり気負わずに、K.U.さんがおっしゃっていましたが、二馬力でがんばっていただけたら、より頼もしい家族に育っていくのかなと思いました。 貴重なお時間を、ありがとうございました。

